地上100mの世界を、
あなたの映像に。
BIRD VISIONは、篠田重機が提供するクレーンを使った新次元の空撮サービスです。
最大100mの高さから、安定した高画質映像で、
あなたのビジョンを実現します。
Advantages of BIRDVISION
画質・機材の優位性
ドローンではバッテリーやペイロードの限界で搭載できない高性能・重量級のシネマカメラや防振システムを搭載可能。これにより、プロの映像制作や精密な計測に耐えうる、圧倒的な高画質と安定性を実現します。
規制・安全性の優位性
ドローンが飛行禁止の空域(人口密集地、夜間、イベント上空など)でも、クレーンは「地上設置型の重機」として法規制をクリアしやすい場合があります。長期にわたる設置も可能なため、規制が多く、変動的なドローン運用に比べ、プロジェクト計画が立てやすく、安心です。
安定性・運用の優位性
クレーンは強固な地上支持による圧倒的な安定性を誇り、秒速10mを超える強風下でもブレのない撮影が可能。バッテリー不要で長時間連続稼働でき、突発的な天候変化にも即座に対応。予測可能な運用コストで、プロジェクト全体の計画が立てやすいのも大きな利点です。
ドローン vs クレーン空撮 比較表
| 比較項目 | クレーン(BIRDVISION) | ドローン |
|---|---|---|
| 搭載カメラ | ◎ 放送用・シネマカメラ搭載可 |
△ 小型カメラのみ |
| 連続撮影時間 | ◎ 無制限(バッテリー不要) |
× 約20〜40分 |
| 耐風性能 | ◎ 秒速10m超でも安定 |
△ 秒速5m程度で困難 |
| 夜間撮影 | ◎ 制限なし |
× 原則飛行禁止 |
| 人口密集地 | ◎ 地上設置のため制限少 |
× 飛行許可が必要 |
| イベント上空 | ◎ 対応可能 |
× 原則飛行禁止 |
| 映像安定性 | ◎ 防振システム搭載 |
△ 風・振動の影響大 |
| 最大高度 | ○ 最大70m |
△ 150m(規制あり) |
累計撮影案件
TV番組150+ / スポーツ200+ / イベント150+
業界経験
1994年よりクレーン空撮事業を開始
リピート率
安定品質で継続採用いただく実績
最大クレーン高
100tオールテレーン(SS-100)
国立競技場
サッカー国際試合 / クレーンカメラ
トライアスロン
クレーンカメラ撮影
世界水泳
大型クレーン撮影
風雲!たけし城
Amazon PRIME版
日本女子ゴルフ
ゴルフ選手権 / 空撮
スポーツ中継
スタジアムの熱気、選手の躍動感を、かつてない臨場感で捉えます。BIRD VISIONのクレーン空撮なら、ドローンでは不可能な長時間撮影、高所からのダイナミックなアングルを実現。競技のハイライトから、観客の歓声まで、感動の瞬間を余すことなく記録します。
映画 / ドラマ撮影
BIRD VISIONは、映画・ドラマ制作の新たな可能性を切り開きます。ドローンを超える安定性と高画質で、物語をより深く、よりドラマチックに演出。ワイヤーアクション、特殊効果との連携もスムーズで、監督のビジョンを余すことなく映像化します。
CM
わずか数秒で、視聴者の心を掴む。CM制作において、BIRD VISIONは強力な武器となります。都会の喧騒、壮大な自然、商品の魅力を最大限に引き出すダイナミックな映像で、ブランドイメージを鮮やかに印象付けます。限られた予算と時間の中でも最高のクオリティを追求します。
バラエティ
バラエティ番組の面白さを最大限に引き出す、BIRD VISIONの空撮。ドローンでは不可能なアングル、長時間撮影で、出演者のリアクション、番組の臨場感を余すことなく捉えます。クイズ、ロケ、ドッキリなど、様々な企画に対応可能です。
テレビ局 プロデューサー
キー局 / バラエティ番組制作
ドローンでは不可能な長時間の安定撮影が可能で、大型セットの全景を一発で押さえられます。毎回安定したクオリティで、もう手放せません。撮影現場のスタッフ対応も非常に丁寧です。
映像制作会社 ディレクター
スポーツ中継・イベント撮影
国立競技場での撮影では、ドローン飛行禁止区域でも問題なく対応いただきました。風が強い日でも映像がブレず、放送品質を確実に担保できるのが最大の魅力です。
地方自治体 イベント担当
花火大会LIVE配信
花火大会のLIVE配信で利用しました。事前の現場調査から撤収まで非常にスムーズで、安全管理も万全。視聴者からも「臨場感がすごい」と大好評でした。次回もぜひお願いしたいです。
全国対応
北海道から沖縄まで日本全国どこでも出張撮影に対応。
4K / LIVE配信
ProRes・RAW等の高品質フォーマット。SDI/HDMI出力対応。
安全管理体制
認定オペレーター配置。賠償責任保険加入済み。
最短2〜3週間
お問い合わせから撮影実施まで。緊急案件も柔軟対応。
超高所作業用
バードビジョンボックス
撮影の高さ・目的に応じた最適な機材を選定。全機種にオペレーター・搬入出費を含みます。
- 経験豊富なオペレーター
- バードビジョンボックス設置
- 搬入・設置・撤収作業一式
- 安全管理・各種許可申請サポート
撮影チーム派遣
別途お見積もり
撮影目的に応じたプロフェッショナルチームを手配いたします
- カメラマン
- 技術スタッフ
- LIVE配信対応
- 映像編集・納品
バードビジョンボックス 全機種料金表
※ 料金は税別・1日あたりの目安です。
| 機種 | クレーン種別 | 最大地上高 | 料金(税別) |
|---|---|---|---|
| SS-100 | 100tオールテレーン | 70.0m | 応相談 |
| SS-70 | 70tラフター | 63.0m | ¥310,000/日 |
| SS-60 | 60tラフター | 60.0m | ¥295,000/日 |
| SS-57 | 50tラフター | 55.0m | ¥280,000/日 |
| SS-48 | 60tラフター | 46.0m | ¥230,000/日 |
| SS-46 | 50tラフター | 44.0m | ¥220,000/日 |
| SS-41 | 25tラフター | 39.0m | ¥190,000/日 |
| SS-34 | 25tラフター | 32.0m | ¥150,000/日 |
Case Study — 2025
三郷花火大会
LIVE配信
花火大会のLIVE配信を実施。60m級クレーンで観客の頭上を越える高さから、迫力のある映像をリアルタイムで配信。
使用機種
SS-60
クレーン費用
¥295,000
撮影チーム
別途手配
撮影内容に応じた最適なプランをご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください。
お見積もり・ご相談構想のヒアリングと企画立案
撮影目的や予算、希望の高さをプロデューサーへ相談。最適な撮影プランをご提案。
設置場所と安全性の確認
クレーン設置場所の精密な現地踏査を実施。法規制の対応計画を策定。
機材選定と最終プラン決定
最適なクレーンと防振カメラシステムを選定。作業計画書と費用を確定。
高精度オペレーションと監視
経験豊富なオペレーターがブレのない安定撮影を実行。安全管理を徹底。
高品質データお渡しと完全撤収
ご指定のフォーマットで映像データを迅速に納品。安全な撤収まで責任実施。
Qクレーン空撮とドローン空撮の違いは何ですか?
クレーン空撮は重量級カメラ(放送用カメラ等)を搭載でき、ドローンでは不可能な長時間の安定撮影が可能です。バッテリー切れの心配がなく、秒速10mの強風下でも撮影可能。またドローン飛行規制区域(都市部・夜間・人口密集地)でも制限なく使用できます。
Q最大撮影高度はどのくらいですか?
最大100t級のクレーンに対応しています。最も人気のSS-60モデルで最大地上高60m、最大のSS-100モデル(100tオールテレーン)で最大地上高70mに達します。
Q費用の目安を教えてください。トータルでいくらかかりますか?
バードビジョンボックスの料金は1日あたりSS-34(32m)で¥150,000〜、人気のSS-60(60m)で¥295,000です。これにオペレーター・搬入出費が含まれます。撮影チーム派遣はオプションで別途お見積もりとなります。例えば花火大会LIVE配信の場合、クレーン費用+撮影チームで合計50〜80万円程度が目安です。
Q対応エリアはどこまでですか?
全国対応しております。本社は埼玉県三郷市ですが、北海道から沖縄まで日本全国どこでも出張撮影が可能です。関東エリア以外の場合は別途回送費をお見積もりいたします。
Q撮影データの納品フォーマットは?
4K・フルHD対応。ProRes、H.264/H.265、RAWなど、お客様のワークフローに合わせた形式で納品可能です。LIVE配信の場合はSDI/HDMI出力によるリアルタイム映像送出にも対応しています。
Q安全管理体制はどうなっていますか?
30年以上のクレーン運用実績に基づく安全管理体制を整えています。作業計画書の事前作成、クレーン安全協議会認定オペレーターの配置、受託者賠償責任保険(吊り荷保険)加入済み。道路使用許可等の各種申請サポートも行います。
Q申し込みから撮影まで最短どのくらいかかりますか?
通常2〜3週間で撮影実施可能です。現地調査・機材手配・許可申請等が含まれます。緊急案件については可能な限り柔軟に対応いたしますので、まずはご相談ください。
| 会社名 | 篠田重機株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒341-0044 埼玉県三郷市戸ヶ崎2465番地1 |
| 支店所在地 | 〒342-0027 埼玉県吉川市三輪野江1943番地3 |
| TEL | 048-953-3231(代表) |
| FAX | 048-952-8513 |
| 役員 |
代表取締役社長 篠田壽和 取締役副社長 篠田和廣 専務取締役 篠田幸一 常務取締役 篠田翔太 |
| 営業種目 |
総合クレーンリース事業 高所作業車リース事業 バードビジョンシステム事業 PCソフト開発・販売事業 建設車両・機器の販売・買取事業 重量物据付移動運搬事業 |
| 建設業許可 | 埼玉県知事許可(般-3)第23308号 |
| 資本金 | 10,000,000円 |
| 従業員数 | 45名 |
| 沿革 |
昭和44年9月 現住所にて個人営業開始 昭和50年2月 篠田重機有限会社設立 平成 3年9月 篠田重機株式会社に組織変更 |
| その他 |
全国クレーン建設業協会正会員(評議員) 東京建設重機協同組合正会員(理事) 埼玉クレーン協会正会員(理事) 移動式クレーン運転士安全衛生教育受講済 (クレーン安全協議会) 重機械運転者資格認定済 (日本鉄道施設協会) 受託者賠償責任保険(吊り荷保険)加入 全機種無線機付 |